留学に力を入れる通信制高校がある

小学校での英語教育が義務化されたことなどから、小さいときから英語を学習させようという教育が日本では増えているそうです。就職試験に、トーイックの点数を何点以上取っていること、などを設ける企業も増えていることから、留学や語学教育に力を入れている通信制高校も増えています。


通信制高校の授業が英語で?

英語科では、すべての授業を英語で行うという通信制高校もあるそうです。海外に姉妹校をもっていることから、交換留学生なども受け入れており、日常的に英語を利用することで、会話など実践的な力を身に着けることができると言われています。また進学では、姉妹校にあたる海外の大学や専門学校への進学が可能なケースもあるそうですから、留学を希望する生徒や、将来の進学先を日本ではなく海外の大学へと考える生徒にはぴったりかもしれません。


イギリスやオーストラリアなど人気の場所を選べる

中にはいくつかの留学先を設け、その中から自分の興味のある国へ留学生を派遣してくれる通信制高校もあります。イギリスやオーストラリア、ニュージーランドなど、自分が興味のある文化をもつ国へ行くことで学習意欲も高まるそうです。語学留学は多くの場合、約一年間で日常会話に困らない程度の言語能力を身に着けられると言われています。

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