通信制高校の集中スクーリングってどんなもの?

通信制高校では普段、登校日を設けない代わりに、集中スクーリングといって数日間の宿泊学校でスクーリングを終わらせる学校があります。多くの場合、広域性通信制高校で用いられているそうですが、この集中スクーリングの仕組みなどをご紹介します。


通信制高校に通うのは5日だけ?

この集中スクーリングを利用する通信制高校の多くが、離島などに高校を本校として設けているそうです。自然が多いところに高校と宿泊施設を兼ねて設け、ここに生徒が宿泊します。単位などにかかる学費とは別に参加費用がかかりますが、普段の学習をサポート校へのレポート提出やネット授業などだけで過ごすことができるので、なかなか学校へ通えない事情のある生徒でも卒業しやすいと言われています。


体験学習なので楽しいことがたくさん

体験学習をメインに集中スクーリングは行われることが多いそうです。そのため、外に出て自然と触れ合うことなどがメインとなるそうですから、勉強を5日間、宿にこもって行うような、進学塾の合宿を想像する必要はほとんどないと言われています。もちろん、普段触れ合っているサポート校の先生も同伴しますし、各地方から一度に本校に集まるので、離れたところに友達ができるいいきっかけになるとも言われるそうです。

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